行政書士試験に短期合格するための必勝法!

これから、行政書士にせよ、司法書士にせよ、勉強する上で、必ず守ってほしいことがあります。
それは「独学で勉強するな」ということです。

少し強引な言い方になりましたが、この方法こそが短期間で資格に合格する秘訣になります。

行政書士も司法書士もそうですが、毎年数万人の受験者が集まります。

その中の大半の人は不合格になりますが、それらの人に共通しているのが独学で勉強しているということです。

司法書士の場合は、独学でなくても合格は難しいですので、意味合いがちょっと違ってきますが、少なくても行政書士の不合格者は、ほぼ独学です。

予め言っておくと合格率が一桁の試験に独学で合格できるという人は成績優秀者だけです。
そういった人達は独自の勉強法や教材選びに優れていて、自然とポイントを掴んでいます。

それを普通の学力の方が真似ても同じようなことはできません。

長年の積み重ねがあって、はじめてできることです。
では、なぜ多くの方は独学で勉強するのでしょうか?

お金をかけたくない人は独学を選ぶ

答えは、お金をかけたくないからです。

どうしても通信講座や資格学校に通学しようと思うとお金がかかります。
通信講座で5万~6万円、資格学校ですと20万円くらいです。

決して安いお金ではありませんし、不況で給料が下がっているこのご時勢では大金です。

でも、そのお金をケチり、3、4年たっても合格できないのと、5万~6万円出して1年間で合格できる可能性を上げるのとどちらが良いでしょうか?

私なら、1年間で合格できる可能性があるほうを選びます。
資格勉強というのは、それ自体に何の意味もありません。

試験に合格して、仕事に活かし、はじめて資格勉強した意味がでてくるのです。
お金をケチって独学にこだわる人は、資格の取得した後の価値に気づいていません。

お金をかけることは自分へ対する投資

資格に合格して、仕事に活かすことができれば、通信講座や資格学校で使った何倍ものお金が入ってくることを認識できないでいるのです。
これは自分に対して投資です。

普通の投資だと損をする可能性がありますが、資格勉強での投資は損をする可能性が極めて低いのです。

ですので、皆さんが考えることは、少しでも早く試験に合格して、どうやって仕事に活かすかだけです。
そのためには、独学という選択肢は必要ありません。

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