目安は【1000時間】、でも通信教育受講なら1/2に短縮できる!

さて、前ページでは司法書士試験対策に必要な勉強時間の現実を知り愕然とした皆さん、今度は行政書士試験対策に必要な勉強時間数を見ていくことにいたしましょう。
司法書士試験と比較すれば、少しは現実的に考えることができるでしょうか。

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【 行政書士試験対策の目安となる勉強時間は“1,000時間” 】

行政書士試験対策のために必要な勉強時間を考える上では、当然のごとく「どの程度法律の知識があるのか」を加味する必要があります。
すでに大学等で法律を専攻していた経験がある方であれば、タイトルの“1,000時間”までは必要でないでしょうし、一方で、法律を一から学ぶ方であればやはり“1,000時間”は超えておきたいところだと思います。
この“1,000時間”は、法律初学者が独学で行政書士試験合格を目指す場合の勉強時間の目安として、一般的に言われている数字です。

さて、皆さんは現状、どの程度法律を知っているでしょうか?
行政書士試験合格のために、どのくらいの勉強時間を見積もる必要がありそうでしょうか?
今一度、具体的に考えてみましょう。


【 通信教育の活用で、“1,000時間”は“500時間”に 】

「行政書士でも勉強時間は1,000時間なんて。そんなんじゃ目指せない!」
そんなアナタに朗報です!

この“1,000時間”の目安は、「通信教育の活用」によって1/2に抑えることができるかもしれません!!

先ほどもお話ししましたが、目安として挙げた“1,000時間”は「独学」「初学者」の場合の勉強時間を見積もった場合の数字です。
この「独学」の部分を解消すべく、「プロによる専門対策講座」に置き換えることで、独学時とは比較にならないほど、効率良く学習を進めることができるようになるでしょう。

行政書士試験対策講座のカリキュラムについては、各予備校、ホームページや資料等で目安となる時間数が提示されていますので、参照してみてください。
初学者対象の講座でも、おそらく“トータル1,000時間”は割り込んでいるものばかりだと思いますよ。

講座を受講するとお金がかかるし・・・と思われがちですが、「時間」や「効率」をお金で買うと思えばさほど大きな負担ではありません。
講座受講も、考え方次第ですね!

>>士業の仕事とは? 特集インタビューページ(提供:フォーサイト)

通信専門講座紹介

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●講義:DVD、CD講義、電子黒板、ハイビジョン撮影、専用スタジオ
●テキスト:フルカラー、図表、B5サイズ、合格点主義
●サポート:携帯・パソコン学習システム、質問受付、確認テスト、合格グッズなど
●受講料:32,550円~

※司法書士講座なし
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●サポート::質問受付、添削指導、学びオンラインなど
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